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2016年12月 FOMCが為替相場に与える影響 ~FRBは政策金利を利上げするのか~

2016年12月13日からの2日間、
為替相場に直接的な影響を及ぼすであろうイベント
連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されます。

2016年12月のFOMCはFX相場に
どのような影響を与えるのでしょうか。
FOMCがドル円チャートに与える影響について考察します。

 

2016年12月のFOMCについて


FOMCの日程・発表時間は
12月13日、14日の2日間
2日目の日本時間12月15日(木)午前4時に声明発表
さらに日本時間午前4時半には
イエレンFRB議長の記者会見
が行われる予定です。

ちなみに連邦公開市場委員会(FOMC)とは
アメリカの中央銀行ともいえる
連邦準備制度理事会(FRB)の理事7名や
地区ごとの連邦準備銀行総裁5名で構成されており
アメリカの金融政策を決定する最高意思決定機関です。

年間で8回開催されるFOMCですが、
今回は政策金利の利上げか否かの決定が争点となっている、
FX相場を占う上で12月最大のイベントです。

政策金利の利上げが争点なのですが、
今回のFOMCに関して市場予想は
利上げ予想が先行しています 。

その根拠となっているのは
11月17日のイエレンFRB議長の以下の発言です。
「利上げは比較的早期に適切となるだろう」
連邦準備制度理事会(FRB)のトップが直接的に
利上げを示唆したことにより市場予想は
一気に利上げ決定かのようなリスクオフモードに。

このところのドル高を加速させる大きな要因になりました。
というより、利上げありきのドル高という言い方の方がしっくりきます。

つまり、利上げは現在のドル高相場に
織り込み済みということです。

FOMC後の為替予想


今回のFOMCで利上げの決定があった場合
政策金利の利上げですからドルはさらに強くなり、
ドル高に弾みがつくことは間違いありません。

ただ、利上げありきのドル高が
今現在も続いているわけですから
サプライズというほどではなく、
むしろ既定路線という見方もできます。
上げ幅は限定されるのではないでしょうか?

怖いのは利上げが見送られた場合です。
利上げ予想が先行していた分、
ネガティブサプライズとして
FX市場に大きく影響するはずです。
リスク回避の動きからドルが売られる
ドル安相場になるはずです。

利上げが見送られた場合は
急激な円高ドル安になる可能性が高い
と思っています。

結果は日本時間で12月15日(木)午前4時頃。
日本在住のトレーダーの方であれば
就寝中に相場が大きく動く可能性が高いです。
ノーポジションでいくのか、
しっかりとロスカットを設定して臨むのか
方法は何であれ計画的なトレードを心がけたいです。

〜追記〜
2017年のFOMCの日本時間・日程などの記事はこちらです

www.blog-fxtrade.com

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