、就職活動そのものに対してやる気を失ったという人もたくさんいました。
 
・途中でやる気が無くなった(男性/営業・販売/37歳)
・めんどくさくなった(女性/総務・人事・事務/33歳)
・モチベーションがなくなった(女性/その他/28歳)
・第一希望の会社がだめだった時にくじけそうになった(女性/その他/29歳)
・行きたいところはことごとく落ち、どうでもいいところしか受からないことが続いて、やる気が削がれた(女性/その他/30歳)
・落ちて、その後何をどうしたらいいかわからなくなった(男性/その他/34歳)
 

 6位:働きたくない

 
そもそも就職したくなく、活動にも熱が入らなかったという声もありました。もし就職するのに自信がない、働きたくないと考えている人がいたら、それは自分だけではありません。
 
・親が就職しろと言ったので就活をした。結局、自分の意思ではなかったので業種が決められず、どう調べたらいいのかわからなかった(女性/総務・人事・事務/27歳)
・就職したくなかった(男性/営業・販売/39歳)
・仕事したくない(男性/その他/38歳)
・就職に希望が持てなかった(女性/その他/34歳)
 

 7位:理想の会社がみつからなかった

 
自分が何をしたいかわからないという人がいる一方で、、理想をガチガチに固めすぎた結果、就職したいと思える会社が見つからなかったという人も。
 
・自分の理想の会社が見つからない(女性/その他/22歳)
・絶対この会社という熱意が持てなかった(女性/その他/34歳)
・自分の興味のない企業ばかりで、あまりやる気自体がなかったため、全く決まらなかった(女性/その他/35歳)
 

 8位:学歴がない

 
学歴のせいで就活がうまくいかないと考えた人も多いようです。でも就活時、それだけはどうしようもありません。大切なのは「自分が何者か」ということです。
 
・学歴がなくて(女性/その他/35歳)
・学歴が低かった、勉強ができなかった(女性/その他/39歳)
・何度面接しても落ちる。学歴で落とされたのでは……(女性/その他/32歳)
 

 9位:なんとかなると思っていたら、ならなかった

 
「なんとかなるでしょ!」と楽観的に考えていたら、案外なんともならなかったという……。就活に「絶対」はありません。悲観的になる必要はありませんが、楽観的過ぎるのも後から痛い目をみてしまいます。
 
・簡単に考えていた(男性/その他/45歳)
・自分の認識が甘かったから(女性/その他/42歳)
 

 10位:親の希望

 
家族は良い相談相手かもしれませんが、家族だからこそのプレッシャーがあることも。子供を心配するあまりの「就職どうなってるの?」という親の一言や、意見の相違により、行き詰まって苦しかったという吐露がありました。
 
・親にしつこく追い討ちをかけられた(男性/その他/36歳)
・就職先について、自分の希望と親の希望が違い、言い合いになった(女性/その他/32歳)
 
多くの人が就活に行き詰まる原因は、「自分」がわかっていないことと、面接に落ち続けてしまうこと。行き詰まりを感じたら、一度立ちどまって“どうして行き詰まっているのか”を見つめ、対策を練りましょう。
 
 
【調査概要】
方法:JOBRASS就活ニュース調べ(インターネット調査)
調査期間:2016年7月15日~2016年7月21日
対象:就活に行き詰まった経験がある人 計218名

 
 

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